中日新聞
世界がスパコンの速さを競う中、理化学研究所で「世界最低速の計算機」が開発された。そのうえ、単細胞でときどき間違えるのが特長という。まるで私のようだ−と思ったら大正解。人間の脳のように情報を処理する未来の計算機のヒントがその中にあるのだという。
これはすごいっすよ。
何年か前にイグノーベル賞を受賞した、「菌が迷路をクリアする」の
あの菌がいつの間にやら大出世中です。
単細胞生物がこのように物事を「解読する」実験がすごく面白くて
たとえ計算が遅くても、答えを間違えたりしても、
「だいたいこんなさじ加減で」というのは導き出せるワケです。
原さんは「サッカーで最適なパスを厳密に計算すると時間がかかる。人間はだいたいよさそうなコースにパスを出し、十回に一回ぐらい得点を得る」と、その能力の重要性を説明する。今の計算機の苦手な分野だ。
こういう人間的な「さじ加減」をパソコンの処理では導きにくいもので
これがこの研究によって解明されていくと、
例えばロボットを作るような技術にも役立っていきますよネ。
臨機応変さ、正確さと共に大事なアバウトさ、
こういったものへの研究につながっていくのだと思うと、
やっぱり日本の未来ってけっこう未来的ですw
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松本人志も参考にした?
ああ!往年のヒーロー達が無残にも!!
面白いです
もう、10年。












































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