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はてなブックマークはてなブックマーク - 団塊世代、50〜60年代の海外ドラマは版権がタダだった blogram投票ボタン
【情報ソース】
さっき見てた報道ステーションの特集


報道ステーションの中で、団塊世代に向けた特集をたまにやるんですが
今回は「あの時代の海外ドラマ」みたいな感じの特集をやってました。

「ローハイド」や「コンバット」などに、思いっきり団塊世代の親は
テンションMAXになってましたけどw
野沢那智氏や滝口順平氏が当時の思い出などのインタビューに応えてました。
滝口氏が「おやおや、阿藤sおっと違いますね」とか、
自ら途中下車をネタにしているのに普通に吹きそうになりましたよw


で、まぁその特集映像の終わったあとに古舘氏とコメンテーターのやりとりがあるワケですが
その中で気になる、、、というか興味を持つことをしゃべってました。


この頃のアメリカの海外ドラマは、戦後のアメリカのイメージを払拭するために
版権をタダにして日本で放映していた、、、というようなことでした。

つまり、アメリカ人もけっこうフェアで、日本人とそんなに変わらないんだぜ、という
イメージアップをドラマに託した側面があったというのです。


これは初めて知った、、、というか、ちょっと考えればあり得る話なんですが
版権の開放をイイ方向に使った例なんだなぁと改めて感じました。

権利を閉じる方向へばかり進む昨今の世の中ではありえない話なんですが
経済的な利益ばかり求めるせいで、こういう経済の混乱とかも
生み出しているような気がしてなりません。

経済的な損失があっても、心理的な利益があれば
経済的な利益はあとから正当評価によってついてくると思うし、
最初から作品の価値=権利作品をメディア化して売る際の値段を
ガッチガチに決めて売るのはなんとなくおかしいような気がするんですよネ。


うまく結論をまとめて書くことはできませんが、、、

50〜60年代のアメリカ海外ドラマが、日本で自由に電波に乗ることによって
アメリカのイメージアップとなり、その後何十年と経済的な利益を生み出しているワケですから、
版権を守ることが必ずしも利益につながるとは思えません。
海賊版のような版権の問題を起こすようなものが生まれることを懸念するのならば
最初から版権の壁を崩すもしくは圧倒的に低くすることをした方が
オフィシャルな利益を生み出せるのではないでしょうか。。。

これは今のネット社会にも同じことが言えると思います。
評価されるものだから、くくった場所以上に外へ出したくなるんです。
評価されないものは最初から外へは出て行きません。

何を勘違いしたのか、ニコニコ動画などで「評価されないもの」を
外へ出そうとして叩かれているオフィシャルコンテンツがあります。
ニコニコ動画をはじめとするネットにおける文化は、「本当の文化」なので
評価されるものしか爆発しません。
評価されないものは結局評価されないんです。



評価されるものは、版権の枠を飛び越えて広がり、
その広がりが権利者に還元されるようなシステムを構築すれば
もっといろいろ新しいものも生み出されるし、
権利にしばられる必要もなくなると思うのですが。。。

まぁこれ以上は本当にワケわかんなくなるのでこのへんでw




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