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すご〜〜〜〜〜〜〜く狭い需要の話をしますw
音楽を「作る側」の立場にない人は、全くもってどうでもイイ話なので、
華麗にスルーしちゃってくださいw

初心者〜中級者向けです。上級者には「ぷぷっw」と来る馬鹿にされる内容かもしれません。
が、お金も時間も環境もない我々は、こんなことをしてプロの音と戦うんですw
すっげぇ長いですので覚悟をw
場合によっては飛ばし読み推奨でwwはじめに

まず、この記事に説得力を生むためのサブ情報からw

ワタクシそそそは、一般的に「おぉっ!」ってリアクションが返って来るであろう
過去(現在?w)の経験があったりします。
14〜5歳からDTM・DAW的な制作をはじめて、音楽の専門学校も出て、
その後もあqwせdrftgyふじこなのでw
10年強?ぐらいの経験を元にお話するので、ある程度信用してもらって大丈夫なハズですw
今はまだ"正体バレ"しませんが、いずれときが来たらいろいろ語りますので、
そこらへんはこれ以上突っ込まない方向で頼みますw

まぁともかく「作品の完成度」に悩んでいる方は
騙されたと思って見てみてくださいw



さて、、、



おっさんPことKou氏のコメントなどにもある「差」とか「勝てない」って感じる部分、
曰く「10年後には追いつく」部分を
この記事読んで7〜8年分ぐらいはタイムスリップしちゃいましょうw

メロディもアレンジもミク調教も、そこまでインパクトのないそそそP。
唯一の"武器"である「完成度」の秘密を暴露したら、たぶんそそそP埋もれますw
ものすごい勢いでさらに埋もれますw
しかしそれもまた本望!自宅で作る音源の質向上につながれば幸い!
ネットなどなどに良質の音楽をどんどん溢れさせましょうw



では雑談を交えつつ本題に入っていきます。




1.オケはそんなにスゴくない

皆さんが「オケ」の完成度に「差」を感じるというのは、実は勘違いだったり。
自分、オケはそんなに作り込めるタイプではないです。
いや、謙遜ではなくてwまたまた〜とかじゃなしにw
そこそこには作る自信はありますが、いつも案外ザックリしたオケです。
早く完成させたくてめんどくさくなるのが原因ですw

専門学校時代、音をたくさん使い過ぎて、全体像がごちゃごちゃになって
どの楽器が主役かわからないと指摘されたこともありました。。。
(このあたりは後述)
当時はローランドのSC8850一本で全て作っていたワケですが、
ごちゃごちゃすると80年代っぽくなっちゃうんですよネ。
80年代の特にディスコミュージックはモワモワモコモコしたミックスの曲が多いです。


で。


もし何かしら音源に「差」を感じているとすれば、
それは「オケの完成度の差」ではなくて、
たぶんコンプレッサーの使い方、すなわち「音圧」です。
そこが「差」と感じるであろう部分の9割ぐらいを占めていると思います。

市販のCDや音源とアマチュアとの一番の差は、はっきり言ってコンプに尽きます。
ちゃんとしたRECスタジオなんかは単体のコンプが必ずガッツリ置いてありますよネ。

専門学校で教わることなんて本当にたかが知れてて、もちろんこんなこと教わりません。
自分は基本独学、、、というか、既存のCDなどと聴く比べです。延々と。
簡単に言えば「真似」です。
いかに「プロっぽく聴こえるか」をどうにか再現しようとし続けてここに至ってます。
もちろんそれだけじゃなく、いろんな人のお話を聞かせてもらったり
音楽雑誌もたくさん見ましたけど、
やっぱり自分の耳が一番信用出来ます。

専門学校の利点、しいて言えば同じ目標を持った人同士が集まる場であることなんですが、、、
今の「VOCALOID」のネット文化って、それと全く同じ、、、というか、
専門学校のそれよりもはるかに質の高い、
「競争意識」「プレゼンテーション」「実践性」だと思います。
実際ネットで発表するって、結局他の人と比べられて、誰かしらに批評されて、
じゃあ次の作品はどうしよう?ってことの連続なので。
で、すげぇ人に対して「すげぇぇぇwオレも頑張ろう!」ってのは
クリエイティブな考えとしてはものすごく良い連鎖だと思ってます。


特別すごい機材がなくても、ひと昔前と違ってけっこうすごいの作れます。
ってかボーカルまでソフトで済むって、とんでもない時代ですw
問題はそれを「どうプロっぽい音するか」という部分で、
そこは一般的にコンプレッサーやマキシマイザーと呼ばれるエフェクターを使って
音圧を上げることで埋まってくるというのが、そそそ論です。



2.トラック(楽器)は出来る限りバラバラに

アナログのハード音源環境だとかなりめんどくさいですが、頑張りましょうw
自分もバラバラのオーディオとしてPCに取り込む作業で半日かかったりしますw

エフェクターは全体にかける他、楽器やパ−ト個別にかけることが多いです。
ギターだけ歪ませたいのに、全体で取り込んじゃうと個別で調整出来ないですよネ。
その際、必要であれば、楽器やシンセのエフェクトはすべてOFFにしましょう。
特に空間系、リバーブやディレイと言った残響音は、
ミックスの際に好きなようにイジりたい部分なので、
音作りとして必要な残響音以外は切って取り込みましょう。

「初音ミク」のようなソフトウェア音源の場合でも、
エフェクトなどの処理もすべてリアルタイムで行うと
相当ハイスペックなパソコンでないと耐えられなくなるので、
ひょっとしたら個別にオーディオとして書き出した方が無難かもしれません。

その段階まではDTMとして音量やパン(左右)のバランスを取ったりして
どんどん作りこみましょう。
打ち込みが完成して、あとは完成させるだけだ!という段階で
もう1回、いちからバランスを作り直すのがこの記事の主旨だったりします。

可能な限りバラバラにして、、、
例えばドラムもキック(バスドラム)、スネア、ハイハット、シンバルも種類ごと、タムも種類ごと、
PCのスペックが許す限りバラバラにしましょう。
今どきのパソコンであればモノラル30〜40トラックぐらいまではたぶん普通に大丈夫だと思います。

ソフトが16トラックまでしか対応してなかったりしたら、
うまくどれをまとめて平気そうか検討して、おおまかなバランスを取りながら取り込みましょう。
仮にバイオリンとビオラとチェロとコントラバスをバラバラに打ち込んでいるとしたら
音量とパンを十分に調整して、ステレオトラックに取り込んでしまったり。
これでモノラル4トラックがモノラル2トラック(ステレオ1トラック)に収まります。

基本はモノラルで取り込みますが、最初からステレオ想定の音は
ステレオで取り込んでイイと思います。
ソフトによってはモノラルをあとからステレオトラック扱い出来ますし。

バラバラのオーディオトラックをPCに取り込んだら準備完了です。
あ〜あと、こまめな保存も忘れずにw
途中でエラー強制終了とかになると、ホントワケわからなくなりますw



3.リズム、主役は前、脇役は後ろ

これは雑誌など受け売りですが、まずはリズムの音量を決めて行きましょう。
ドラムやタンバリンなどのパーカッション、そしてベースがそれです。
ただしこれもあとからイジることになると思うので(少なくとも自分はそうですw)
ざっくりとで構いません。

そうしたら、前に出したい音と後ろで鳴らしたい音を決めましょう。

やっぱり主役は目立たなきゃいけませんし。
VOCALOIDのボーカル曲ならば、やっぱりVOCALOIDが一番目立つようにしてあげなきゃいけません。

もちろんそれ以外も前に出したい楽器はあるでしょう。
このあたりからクリエイターとしてのキャラやイメージが反映されてくるので、
お好みで主役を決めてあげてください。
まずは大雑把な音量調節です。

聴こえるか聴こえないかのような脇役も、けっこう存在価値があるものです。
ごちゃごちゃしない程度ならば小さめの音量でも鳴らしておいてあげましょう。



4.全体に軽くコンプ!

ここまで来たらおそらく音量がちょっと小さめだけど、
「最初に打ち込んで作っていたもの」とほぼ同じにような感じになってくるはずです。
音が大きめで割れちゃってる人、ちょっとそのまま記事を読みましょうw

ここでコンプレッサー(マキシマイザー)の登場です。
まずマスタートラック(全体を統括しているトラック)に
コンプレッサーをかけてあげましょう。
その際、もし複数エフェクターをかけられるようなソフトであれば
1番最初と1番最後以外のあたりにエフェクターを立ち上げましょう。

エフェクターのなんだかよくわからん画面が出てくると思いますが、
音の大きさを現している何かしらの画面が出ていると思います。
(ソフトによって異なるのでそこは自分でテキトーにイジって理解してw)

要するに元の音に対してどれぐらい音をつぶしましょうかってのが
コンプレッサーの効果です。

つまり大きい音を音割れしないように一定の音量に収める!
逆に言えば小さい音の音量を底上げして、大きい音との差を小さくする!

基本どのぐらいその差を小さくしてあげましょうか?という設定です。
もちろんエフェクターなのでかけ過ぎは禁物。
潰れすぎてワケわからなくなる感じを試したり、その効果を理解できたら、
今はマスタートラックですし、軽めにかけてあげましょう。
音が割れてた人、ひょっとして音割れが回避出来てたりしませんか?
大きい音を一定内に収めたために割れなくなったりもします。

これだけでも全体の音の粒が揃ったような印象で、だいぶ変わってくるハズです。



5.個別にエフェクト(リバーブと順番編)

今度はトラックごとにエフェクトをかけていきます。
おそらく必要になってくるのはリバーブとEQ(イコライザ)です。


リバーブは要するに音の響き方、残響を作るエフェクタなのですが、
これが強くかかるほど、広い空間で遠くで鳴っているように聴こえます。

脇役に かけてあげたい 空間系w

一般的にポップスは弱めに、バラードは強めに、なんて言いますが、
近年はバラードもそんなに深くリバーブをかけない作品が多いです。
深すぎると古臭く聴こえてしまうので、ある程度注意が必要。

いくつかイジる数字があるかと思うのですが、
大体「空間の広さ」「タイム」「かかり具合」が中心だと思います。

リバーブはタイムの調整が一番大事かもしれないです。
長くするとコードの変わり目の音が濁ったります。
長くする場合はかかり具合を小さくするなど工夫してみましょう。
ボーカルトラックは案外かかり具合を弱く、タイムを長めに、というのが多いみたいです。


逆に前に出したい音はコンプです。
音の大きさをそろえるというのは、ひとつのトラック内でも一緒で、
例えばピアノのような衰退音は、
伸びている部分(衰退していく音)がよく聴こえてくるような効果がはっきりと現れます。
もちろん全体としても音量が上がり、前に出てくるので、かけ過ぎは禁物です。

ここで注意したいのはノイズ!
コンプは小さなノイズも大きな音にしてしまうので、
ノイズの目立つ音にはノイズリダクションと呼ばれるようなエフェクトをかけてあげたいところです。
ないようならば、せめて無音部分に残ってしまう「サーーー」という音を
特に目立つ箇所を編集して切り取ってあげましょう。


ここまでリバーブとコンプとノイズリダクションというような
エフェクターたちを出してきたのですが、その順番も大事です。

リバーブ→コンプだと、残響音が伸びている部分の音圧を上げてしまいます。
つまり響いている部分の音が不自然に大きくなる。
コンプ→リバーブだと、音圧が上がった音に残響音が加わります。
前者は狙って使う場合もあります。

コンプ→ノイズリダクションだと、大きくしたノイズをわざわざがっさり削り取らなくてはなりません。
ノイズリダクションは理屈的には本来あるべき音も削ってしまっているので、
強くかければかけるほど、余計な部分が削られて、モッサリした音になっていきます。
ノイズリダクション→コンプだと、ノイズを削り取ってから音圧を上げるので、
基本的にはこちらが正解だと思います。

この3つであれば、一般的な順番は
ノイズリダクション→コンプ→リバーブとなります。
ただし、「正解」というものはないので、音作りに必要であれば
好みの順番を試してみてください。

特にリバーブ→コンプは80年代のスネアでよく使われた手法で、
「ター…ン ター…ン」と鳴る音を
「タァーッ タァーッ」というような感じで鳴らしたり、
そういうのが似合う曲であればぜひぜひやってみてください。



6.個別にエフェクト(EQ編)

ここまでで音量的なものはだいぶ整っているハズですが、
どうにも音がクリアでなく、モワモワする。
そのモワモワの原因をつきとめます。

モワモワの原因は同じ周波数帯(特に低〜中音域)に音が重なり過ぎていることが多いです。
なので、どれか好みのトラックのEQ(イコライザ)をイジってあげます。

EQをイジるってのは要するにどの周波数帯の音を強めたり弱めたりするかってことです。
○khzとか書いてありますよネ?それですそれw
音程ではないですよ。
数字が大きいほどキンキンした音という意味です。

この調整でかなり個性が出ると思います。

けっこう大胆に削ったり出したりしても案外不自然じゃなかったりするので、
トラックごとにどんどん出したり引っ込めたりして、うまくモワモワを回避してあげましょう。
単体で聴くと不自然でも、全体として馴染むとそうでもないってパターンはけっこうあります。

例えばキック。
キック=バスドラムなんだから、低音が大事だと思いがちですが、
案外高音も大事だったりします。
キックの高音って何やねんと言うと、つまり「ベチッ」というアタック音にあたります。
「ベチッ」のあとに「ドン」というのがキック音の流れなので、
つまり「ベチッ」を強くしてあげると、
よりアタックがはっきりしたキックに聴こえてくるワケです。
低音が重視されるロックやダンスミュージックこそ、
キックの高音は大事にしてあげたいですねぇ。
キックが驚くほど前に出てきますよ?w

このあたりはもう文章よりも、自分の耳で聴いた方が圧倒的にわかりやすいですw
EQはいろいろイジってみてください。



7.仕上げと努力と無限ループ

ここまででおそらく音割れなどと相当格闘しているハズw
音割れがなくなったら最後にもう一度マスタートラックをイジります。

さて、その前に。

今作っている曲と似たようなジャンルで、出来ればリリースが新しいめの
お気に入りのCDや音源を用意してください。
むっちゃ聴き込んだ曲、自分の理想とする曲を用意出来れば最高です。

その曲をまぁ軽く聴いてみましょうか。
出来れば今作っていた曲と同じスピーカー(同じヘッドホン)で聴きましょう。

、、、、

1コーラスぐらい聴きました?
そしたら今度は自分の作ってた曲を再生して聴いてみましょう。

、、、、

orz

ってなりましたか?w
じゃあ何が違うのかというと、たぶん大きく言えばEQとコンプです。

まずマスタートラックを調整してみましょう。

マスタートラックのコンプの手前にEQを入れてかけてあげてください。
CDと比べて、クリアさがかけているとすれば、高音部分を、
重低音がかけているとすれば低音部分を上げてあげましょう。

近年の音楽は中音域が薄く、高音と低音が強い、いわゆる「ドンシャリ」な音が多いです。
今風な音を心がけたい人はそのあたりを軽く意識してみてください。

だいたい整ったなぁという感じになったら、
マスタートラックのコンプを、音割れギリギリまでブチあげてみましょうか?w
デジタルな音割れは聴いて簡単に不快なので、すぐわかると思います。
ポイントポイントでドンと出る音で割れたりすることもあるので、細かく確認を。
自分もよくこれでしくじりますorz


さて、もう一度お気に入りの曲と聴き比べてみましょう。

、、、、

orz

ってなったら、無限ループですw
どこまで戻ってループするかは各自の自由でw
原因が特定できれば、ミックスのコツをつかんだも同然です!w
ある一音だけのせいで変なふうになったり音割れしたりすることはよくあります。


(・∀・)

ってなったらいよいよ書き出してあげましょう。
そして出来たファイルをもう一度お気に入りの曲と聴き比べましょう。

、、、、

orz

ってなった人、どうぞ無限ループの道へw
これでキタコレとなったら、ようやく完成というワケですw



おわりに

すっげぇ文章書いたw時間があることをイイことに、むっちゃ書いたww
これがこなせるようになれば経験値7〜8年分は埋まるはずですw
あとの2〜3年は逃げ切れるように自分も頑張らないといけませんなぁ(・∀・)

質問などはまず自分で試して調べてからで!w
使ってるソフトも人それぞれですし、ミックスのセンスも人それぞれです!
そしてDTMマガジンとかサウンド&レコーディングマガジンとか、買いましょうw
案外貧乏な環境だとバックナンバーがすげぇ役立ったりしますw
ブックオフとか行きましょうか?w


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コメント
むむむ!やっぱコンプですよねー。
何かで読んだりやってみて感じたことで大体わかってるんですがやっぱ正解がないだけにおくが深いとこですよね。
ただこれをよんで大体こうだろーってのが
こういうのもありかなーっていうキモチになりました。もっと色々いじって試さないとだめそうです・・。やっぱ10年はかかるぜ!w
Posted by Kou at 2008年02月22日 07:40

気になる、過去が気になるwwwwwwww
Posted by honorary_chairman at 2008年02月24日 00:11

ミキシング系の話は最近やっと触り始めたばかりで、まだまだ着いてイケテナイ状態な私ですが、やっぱりラストスパート(ミキシング)で差つけられてるよなーと常日頃思います。

それにしてもそそそさんの経歴が凄く気になるw
(2人目?)
Posted by FAR-07 at 2008年02月24日 04:37

そろそろ"身内"には正体バレしようかと模索中w
zoome日記が適していそうに思えるけども。。。
ってか今後何かひょっとしたら一緒におっぱじめるかもしれない人々には
やっぱり自分を知ってもらわなきゃならないなぁと、ネw
何か申し訳ないとw
でも「そそそP」は「そそそP」でありたい、とw

せっかくいっぱいつながってきているので、
そそそ、頑張るので、
仲の良しグループ中心にクリエイター集団でも立ち上げますかね?w
支配せず支配されず。
結束と情報共有は、今後のVOCALOIDの盛り上げに重要な気がしてきますたw

一応今後動くであろうピアプロのプロジェクト名義でw
Posted by 十文字=そそそ at 2008年02月24日 05:21

「その人の経歴が気になる」のは畏れたり敬ったりする為ではなく、同じ世界を共有できる仲間をより深く知りたいという欲求だと思います(笑)

・・・というか興味本位なら寂しいですよね。

なので、私は「そそそPである」ことで全然問題ないし、むしろそうあって欲しいなと思います。

なんか綺麗事書いてるみたいでむず痒くなってきた・・・(爆)


プロジェクト機能の方も来週くらいには動き(予定)が見えるかも? という情報もありますし、楽しみですね!!
Posted by FAR-07 at 2008年02月24日 16:41

「そそそP」は自分の理想像だったりもするんですよネ。
現実の自分がいかに情けないか。。w

プロジェクト機能は楽しみのような怖いようなw
壮大なズコー祭りにならないことを願いつつ、
そうさせないような使い方を我々がしっかりとしなければとも思いつつ!!
Posted by 十文字=そそそ at 2008年02月25日 15:22

ということで後日談!
もう本当ーーーっにこのページ役に立ちました!ありがとうございます!
具体的にフィードバックしておいたほうがいいと思うので少々長めに。自分で「これだ!」と思ったのはマスターにかけるEQの部分です。音圧を上げていくと、どうしても低音が削られてしまい、ボカロで曲作るようになってからずっと迷ってました。なんだか中域ばかり上がって、こもるんです。音圧上げなきゃいいんですが、そうもいきませんから。
EQはスイートスポットもちゃんと取っているつもりになっていて、不足する低音高音はYAMAHAのメイプルカスタムからバスドラとスネアを収音してまでキット自作してしのいできましたが、そそそPに教えていただいた方法の方が気楽に出来て効果も抜群でした!
やっぱりネタ曲でもトラックはガチでやりたいので、こういう情報は大変役に立ちますw
Posted by honorary_chairman at 2008年02月28日 21:13

おおおおお!!お役に立って幸い!!
ミックスってホント、やればやるほど奥深くて、
音楽制作、世の中では「作曲」の比重がすごく大きいイメージだけど、
実際「アレンジ」と「ミックス(トラックダウン)」の方が
絶対センスや技術を問われると思うのですよ。。。
それによって曲の魅力が「x倍」されるようなもんですもんネ。
具体的には言えないけど、ピアプロなどで評価されてない曲の中に
音圧上げるだけで神曲になりそうな曲がものすごく多いって感じるんです。
なので、作曲、アレンジの次に踏み込みたい、
「ミックス」は誰かの技を盗む機会がないと
ホントに何年もかけなきゃ技術が向上しなくて、、、
それをほんの少しでもフォロー出来たらと思ったのが
この記事の意図なので。。。

整っていない機材でも、創意工夫で少しでもイイ音鳴らせれば
それにこしたことないですもんネ。
ほんの少しでもお役に立てたのなら本当に嬉しいです!
また曲聴きますのでw
Posted by 十文字=そそそ at 2008年02月29日 01:11

音楽関係の専門学校出てるんですねぇ〜。
自分も音響芸術系専門学校行ってました。
そこでの実習で映像やって「映像も面白いじゃん?」って流れで映像系で…気が付けばCG、気が付けばプログラマ、気が付けばただの会社員w
正直、クリエイターで飯食ってる人達って凄い精神力なんですけど…。

>1.オケはそんなにスゴくない
俺も俺もw 作り込まない訳じゃないけど、案外テケトーな部分は多いw

全てはMIXでどうにかしてやるぜ的な発想が多々ある。あまり良い事ではないのだけどorz 特に最近はDAW環境が普通に使えるレベルにあるのでDAWでの編集・音色作りを前提にさらにテケトーにw 最悪、波形編集でフレーズの切り貼りなんてアリアリw
Posted by Rino Mika at 2008年03月15日 08:38

無限ループ、まさに今の僕だw

いいミックスが出来た→しばらく何度も聴いて浸る→何気にミュージシャンの曲を聴く→orz→寝る。
次の日、いいミックスが出来た→・・・
Posted by at 2015年06月10日 23:05

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