まんたんウェブ ITmedia 初音ミクみく
(まんたんウェブより)
人気ミュージシャンのGackt(ガクト)さんの声をベースにしたボーカル音源ソフト「GACKPOID(がくっぽいど)」が6月中旬に発売される。人気ミュージシャンがボーカル音源ソフトに登場するのは初めてで、動画投稿サイトなどで大ヒットしたボーカル音源ソフト「初音ミク」に続くヒットが期待されている。
噂はホントだったんだ、、、という感じ。
こないだの「ぼかりす」のときもそうだったんだけど、
人の歌声の複製を作る方向へVOCALOIDの進化は流れていくんでしょうかネ。
そしてそれは、クリエイターに望まれていることなんでしょうか。。。
現役で活躍しているアーティストの起用。
クリプトン社がVOCALOIDを製作する際は、歌手に声を提供してもらうのに
相当断られて苦労したという話を見た記憶があります。
バーチャルアーティストではなく、実在のアーティストをモデルとするVOCALOID。
自分にはもぉ何がなんだかさっぱり。。。w
『サンプルボーカル』みたいな領域を遥かに超えていて、
はっきりとした「個」を明示されたVOCALOIDは今までなかったワケで。
とりあえず、オレがKAITOをもし持っていたら、
「メタモルフォーゼ」を歌わしてたと思いますw
逆に、Gackt氏が歌う「わぴこの元気予報」とか出回っても、どうなんでしょう?w
ネタとしては面白そうだけども、現状のVOCALOIDブームを生んだような、
ネタの領域を越えた何か『文化』みたいなものを生み出せるんでしょうか。。。?
混乱する中、期待もありつつ、不安もありつつ。
VOCALOIDという文化の進化の方向は、いろいろな方向へ枝分かれしているようです。
本流がどこへ向かうのか、まったく想像がつきません。
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そして声の提供に踏み切った勇気? ・・・
まずはそれらに感謝と敬意を示さねばならない
・・・とニュースを見て思いました。
そして、これを切っ掛けに
また色々な課題が浮き出てきそうですね・・・
どうなることやらです。
男性声の VOCALOID は欲しいけど、
多分がくっぽいどは買わないだろうなぁ。
KAITO 兄さんは買おうか迷い中です(^-^;